ドライアイによって変化する目の粘膜

私はドライアイという病気を簡単に考えていました。
ただ、単に乾く程度としか思っていなかったわけです。
しかし、ある時、インターネットの健康サイトでドライアイを放置しておくと感染症になりやすくなり、最悪、失明する可能性もあるという驚愕の事実を知りました。
私は仕事上、毎日、パソコンの画面を直視する作業が多いですから、ドライアイかな?と思うような目の乾きや見にくさなどを経験しているわけです。
対処策として行っていた薬の点滴は根本的な解決にはならないということも知りました。
ドライアイは粘膜、涙とも不足してしまい、目の表面が凸凹になってしまい、光が正しく入らなくなるという症状だということも知りました。
表面の角膜層の奥にある層でのトラブルなので、私が行うことができる治療では解決できないということを知り、このままヒドクなると大変ということで、ちゃんとした医院のお医者様に相談することにしました。
涙の量や傷の調べるなどの検査をしてもらい状態を把握することができました。
そして、涙と粘膜に働く薬の添加する治療でかなり状態はよくなりました。
これなら、仕事の能率も上がりましたし、なにより安心してPCに向き合うことができるようになりました。
専門のお医者様にところに行って良かったです。